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季節のハンギングバスケット M size

11,000円

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花材は山庭のお任せとなります。 季節感のある草花を使ったハンギングバスケット は、成長させながら長く楽しむ事ができます。 (容器)伊藤商事製スリットバスケットSLT25     縦23cm×横25cm×奥行き17cm (仕上りサイズ)正面から見て直径約40cm (使用花材)季節の草花や常緑リーフ類等 【水やり】 ハンギングバスケットは空中に吊るしたり、壁に掛けたりするので、コンテナよりさらに土は乾きやすく、”灌水”はとても重要な作業です。 原則として、培養土の表面が乾いたら灌水しますが、ホースやジョウロの先をシャワー状のやわらかい水流にして、植物の株に直接水がかかるようにします。そして容器の底から水が流れ落ちるまで、時間を掛けてたっぷりと与えるようにします。 植物が必要とする水の量は、季節や天候によって異なります。春と秋は1日1回、冬は2~3日に1回、夏の晴天時は1日2回を目安とします。 時間帯は、春と秋は午前中、冬は気温の低い早朝や夜間凍る恐れのある夕方を避けます。夏は気温の上昇する前の午前8時ごろまでと、夕日が落ちてからの2回水すると根の傷みが少なくなります。 置き場所の環境、植物によって条件が異なります。植物の状態をよく観察し、それぞれの状況に応じて適宜のお水遣りをしましょう。 【施肥】 生育途中ですので、追肥を与えます。 追肥は植物がさらに大きく生長するために、元気に花を咲かせ続けるために必要です。また、水やりのたびに流れ出す肥料を補うためでもあります。 速効性の液肥を7〜10日に1回、水やり代わりに与えます。ただし、冬は植物の生長がゆっくりとなるので、次々に花を咲かせながら生長する花でも、薄めの液肥を2~3週間に1回与えれば十分です。希釈の濃度は製品によって異なるので、容器等に書かれている説明を厳守して下さい。 【病害虫対策 】 ハンギングバスケットは地上から離れた場所に設置されるので、水やりの際の土の跳ね返りもなく、風通しがよく、一般的な地植えの植物に比べると病書虫の被書は少ないです。 とくに晩秋から冬の戸外の場合はほとんどありません。 ですが、早春、新芽がでるころにアブラムシが、真夏にはハダニが発生しやすくなります。 早期発見完全駆除を心がけましょう。 また、気温が上がり湿度も高くなると灰色カビ病やうどんこ病も多発します。花がら、そして株が繁茂して蒸れることが発生の大きな要因です。こまめな花がら摘み、切り戻しや枝透かし定で発生を防ぐことが何より重要です。 なお、薬剤を散布する場合は高温時や強風時は避け、晴天の早朝か夕方に行います。 ※お色味の指定がある場合はお知らせください。 ※ご注文から発送まで2週間前後のお時間をいただいております。 ※お届けはヤマト運輸となります。

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